江戸文化
《六十余州名所図会》
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:#05 摂津 住よし 出見のはま <大阪府北部と兵庫県南東部>
▲摂津国は,東は河内,南は大和川をもって和泉に接し,北は山城丹波,西は播磨に至る地点である
住吉は畿内有数の古社といわれる住吉大社のあるところで,住吉の松原の際に,細江浅沢の水が海に入っており,その辺が出見浜と呼ばれていて住吉の献火高灯籠があった
これは,鎌倉末期漁民が奉納したといわれるが,海上の標識となっていた
「住吉の出見浜の柴なかりそね をとめらが赤裳のすそのぬれて行かそむ」)が万葉集で知られる句
★出見(いでみ)
※ 絵師:歌川広重(初代) ★五畿内
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