六十余州名所図会 ed_13  【始まり】  

※ 六十余州名所図会 
歌川広重(初代)
「六十余州名所図会」は,歌川広重(初代)が嘉永6(1853)年から安政3(1856)年にかけて制作した錦絵で,諸国名所を題材として,「五畿内」「東海道」「東山道」「北陸道」「山陰道」「山陽道」「南海道」「西海道」の68か国に,江戸の「浅草市」を加えた69図と梅素亭玄魚の目録を加えた70図から構成されている
 六十余州とは,日本の律令制に基づいて設置された地方行政区分で,奈良時代から明治時代まで用いられていた

参考情報
★1:国立国会図書館デジタルコレクション :  六十余州名所図会
★2:六十余州国名図  
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