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No.6466 商標法
【問】  7T4_1
 商標権は,抵当権の目的とすることができない。

【解説】  【○】
 特許を受ける権利は質権の目的とすることができない旨を特許法33条に規定するが,抵当権の目的とすることもできないことはいうまでもない。抵当権の目的とするためには,抵当権の目的とすることができるという規定が積極的になければならない。ただ,譲渡担保についてはこれを禁じる趣旨でない。(青本)
  参考:Q4063

(特許法の準用)
第十三条
2 特許法第三十三条第一項から第三項まで及び第三十四条第四項から第七項まで(特許を受ける権利)の規定は,商標登録出願により生じた権利に準用する。

《特許法》
 (特許を受ける権利)
第33条 特許を受ける権利は,移転することができる。
2 特許を受ける権利は,質権の目的とすることができない。
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R8.6.27