江戸文化  《六十余州名所図会》
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:#41 伯耆 大野 大山遠望   <鳥取県西部>


▲伯耆(ほうき)の中央に座す大山(だいせん)は,古来から信仰の霊場としてとして崇められており出雲富士又は伯耆富士とも呼ばれる
 そうそうと降る恵みの雨の中,村の人総出で田植えにいそしんでおり,田んぼの端にはこれから植える苗の束がみえる  天秤棒で何かを運んでいる人。その農民のいとなみの近景の向こうに威容のシルエットをみせる大山


※ 絵師:歌川広重(初代) ★山陰道 37〜44
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