江戸文化
《六十余州名所図会》
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:#14 伊豆 修禅寺 湯治場 <静岡県>
▲伊豆半島でも最も歴史のある温泉で,修禅寺という地名はその名の通り修禅寺というお寺に因んでいる
平安時代に弘法大師が開いたお寺が修禅寺で,弘法大師が独鈷を用いて岩を砕くと,そこからお湯が湧き出したのが始まりとされている
今でも「独鈷の湯」という無料の温泉が,町の中心を流れる桂川の東屋にある
絵中央,川の中にある灯籠の脚もと左の岩場に見える浴槽が「独鈷の湯」
★独鈷(とっこ)=真言宗や天台宗などの密教で用いられる法具(金剛杵)の一種
※ 絵師:歌川広重(初代) ★東海道
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