江戸文化
《六十余州名所図会》
【前】
【次】
★錦絵のクリックで拡大絵
:#11 遠江 濱名之湖 堀江舘山寺 引佐之細江 <静岡県西部>
▲遠江国は,南は遠州灘に面し,北は信州天竜峡谷を控え,その間猪鼻ともいう69平方キロに及ぶ浜名湖をかかえる
もとは淡水湖であったが,明応7(1498)年大地震にて海と一つになり,その地点を今切という
この今切とは反対に,浜名湖の奥深く東側に引佐の細江がある
この南岸が堀江で,細江は狭い入り江で,絵の遠方が浜名湖の中心部へつながっている光景である
★堀江舘山寺(ほりえかんざんじ) 遠江(とおとうみ) 猪鼻(いのはな) 引佐(いなさ) 引佐之細江(いなさのほそえ)
※ 絵師:歌川広重(初代) ★東海道
【ホーム】
【戻る】
【序】