江戸文化
《六十余州名所図会》
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:#03 河内 牧方 男山 <大阪府>
▲河内国は東南に山岳を擁し,淀川が西北を,そして大和川がその中央を流れて,交通の利便さにより発展をみた
枚方は淀川の水駅として名高く,徳川幕府はここに船番所を置き,上下の舟をきびしく監視して,伏見と大坂の間の航行を掌握した
京・大坂を結ぶこの淀川左岸沿いに走る京街道に設置された宿駅枚方は,遊里としても賑わった
男山(鳩ヶ峰の別称)は河内と山城両国の境を接する海抜140m,この北方に淀川を臨み京師への関門となっており,石清水八幡宮の西にある
★枚方(ひらかた)
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