江戸文化
《東京銘食遊興寿吾六》
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:#30 八百善 <山谷> ⇒よしはらへ3丁
▲じうばこの うなぎと やをはんは どうだ
※ 八百善(山谷):享保2(1717)年に浅草山谷で創業,江戸でも随一の名店となり,文人墨客が集う高級サロンとなりました。狂歌師・戯作者の大田南畝(1749-1823)は八百善の常連客の一人で,当時の一流を並べ「詩は五山 役者は杜若 傾はかの 芸者はおかつ 料理八百善」と詠んでいます。文政5(1822)年には料理テキスト『江戸流行料理通』を発行し,これは江戸土産としても人気となりました
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