![]() ※ 東京銘食遊興寿吾六 |
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★ 江戸では明暦の大火(1657)以後,定食を出す大衆食堂のような料理屋が,浅草,両国付近に出始め,また手の込んだ料理を提供し,座敷や庭のある高級料理茶屋が現れたのは,宝暦年間(1751-64)頃のこと 料理茶屋は参拝客や行楽客を見込んで,名所のそばに建てられ,書画会や句会,落語会も開かれて,文人たちの交流の場にもなり,後には料理茶屋自体が名所として錦絵や地誌に描かれた 参考情報 ★1:国立国会図書館 丸屋久四郎版 東京銘食遊興寿吾六 ★2:著者:一鴬斎国周,一立斎広重 出版者:具足屋嘉兵衛 |
里=36丁=3.93km 丁=60間=0.109km=110m 間=0.001818km=約1.8m 「四丁ヨ」は4丁余りで 4×0.109=0.436 ⇒約430m お金:江戸時代は4 進法を使用 1 両 =4 分 =16 朱 =4000 文 |