江戸文化
《六十余州名所図会》
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★錦絵のクリックで拡大絵 六十余州終わり
:#69 對馬 海岸 夕晴 <長崎県>
▲対馬島は壱岐島の北西約33海里にあり,古来から大陸交通の要地として名高い
対馬島は丘陵状となす上島(247平方キロ)と下島(435平方キロ)に分かれている
壱岐島と対馬の間を対馬海峡といい,ここを通る暖流が対馬海流となり,樺太西岸沖合まで達している。
※ 絵師:歌川広重(初代) ★西海道 59〜69
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