江戸文化  《六十余州名所図会》
     【前】  【次】  ★錦絵のクリックで拡大絵
:#36 佐渡 金やま   <新潟県>


▲江戸時代が始まったばかりの1601年に金脈が発見され,日本最大の金山として最近まで採掘が続けられ,周辺の町も大変栄えた
 手前にあるのは役所小屋で,三つの舗口と呼ばれる穴道が描かれており,ひとつは出入りするためのもので,あとの二つは風通しと水抜きを目的としたものである

※ 絵師:歌川広重(初代) ★北陸道 30〜36
 【ホーム】  【戻る】  【序】