江戸文化
《東都高名会席尽》
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:#38
可久
(かく)
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場所
:日本橋 茅場町
(にほんばし かやばちょう)
歌舞伎名題
:蘆屋道満大内鑑
(あしやどうまん おおうちかがみ)
主役
:葛の葉
(くずのは)
役者
:三代目嵐璃寛
(あらし りかん)
★葛の葉は,正体が狐とわかってしまったので,信太の森に帰らなければならない。その別れのとき,葛の葉狐が,怨みの歌を障子に書くところを描く
茅場町にあった料亭「可久」を「書く」に見立てる
※ 絵師:豊国三代・広重初代
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