江戸文化  《東都高名会席尽》
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:#38 可久 (かく)


▲場所:日本橋 茅場町
   (にほんばし かやばちょう)
 歌舞伎名題:蘆屋道満大内鑑
   (あしやどうまん おおうちかがみ)
 主役:葛の葉
   (くずのは)
 役者:三代目嵐璃寛
   (あらし りかん)

★葛の葉は,正体が狐とわかってしまったので,信太の森に帰らなければならない。その別れのとき,葛の葉狐が,怨みの歌を障子に書くところを描く
 茅場町にあった料亭「可久」を「書く」に見立てる
※ 絵師:豊国三代・広重初代
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