江戸文化  《東都高名会席尽》
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:#22 草加楼 (そうかろう)


▲場所:両国 薬研掘
   (りょうごく やげんぼり)
 歌舞伎名題:太平記忠臣講釈
   (たいへいきちゅうしんこうしゃく)
 主役:おりゑ
 役者:七代目岩井半四郎

★塩冶家浪人の矢間重太郎は家を出たまま戻らず,妻「おりゑ」は,年老いた病身の舅と疱瘡に罹っている幼子のため,夜鷹に身をやつしている
 「夜鷹」は「惣稼(そうか)」とも呼ばれ,「草加楼」の「草加」に掛ける
※ 絵師:豊国三代・広重初代
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