江戸文化   《道中膝栗毛双六》
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:#12 沼津宿

▲ごまの灰に 路用金を とられたる時
▲ことわざ(諺)の 枯木に花は
 さきもせで 目をこすらする
  ごま(護魔)のはい(灰)かな

★☆★ 切抜き文字
  ⇒灰   ⇒路
  ⇒金   ⇒沙
  ⇒枯   ⇒類
  ⇒護   ⇒魔
 
※ 名にしほふ 沼津堤の 花見酒 泥のごとくに 酔しひとむれ
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