江戸文化   《道中膝栗毛双六》
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:#11 三嶋宿

▲藁苞(わらづと)のスッポン
 夜中に はい出て 人の手に
  くいつきたるに 
▲ よねたちと 寝たる側には
 すつぽんも
  はづかしいやら
   ゆびをくわ(咥)へた

★☆★ 切抜き文字
  ⇒藁   ⇒苞
  ⇒鼈   ⇒夜
  ⇒祢   ⇒寝   
※ 今も猶 夢路をたどる 心ちかな はなとみしまの 雪の曙
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