江戸文化 《当世流行浄瑠璃外題尽巡双六》
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:#05 太功記 本能寺  森の蘭丸
  ▲本能寺で主君を討った光秀が,尼ケ崎の閑居にひそむ宿敵久吉をねらって竹槍を突き入れた。
 しかしそこにいたのは光秀の母
 身替りに竹槍を胸に受けた母は,息子を主殺しの人非人と責めたてて息を引き取る
 戦場で深手を負って戻った光秀の息子十次郎も絶命
 親と子を一時に失った光秀。逆賊非道の報いは重い

  =寺
  
※ 絵本太閤記|本能寺
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