江戸文化
《絵本江戸土産 第3編》
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:#3_5 千束池 袈裟掛松
▲むかし この池に大蛇すみて人を害す
よつて 七面大明神に祀る
日蓮上人腰掛の松と称ふるあり
池の廣さ東西三丁斗り 南北一丁たらず
むかしは 猶大いなりしとぞ
※ 千束池(せんぞくいけ) 袈裟掛松(けさかけのまつ) 七面大明神(しちめんだいみょうじん) 腰掛の松(こしかけのまつ) 斗(ばか)り 猶(なお)大(おお)い
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