江戸文化  《高名美人六家撰》  喜多川歌麿
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:#04 富本豊雛

▲「富」と,「藻」と,「砥石」で「と」と,「戸」と,「行燈」で「夜(よ)」と,「雛(ひな)」で,『とみ・も・と・と・よ・ひな(富本豊雛)』



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★豊雛は,吉原の芸者で富本節という浄瑠璃の一派の名取で,頭に白い角隠(つのかくしをかぶっています
★角隠は,江戸時代には埃よけなどのために外出時に使われるかぶり物で,女性は内側の色の透けた絽の着物に,扇を携え,夏の装いです
★大首絵(おおくびえ)は,人物をクロースアップで描いた浮世絵版画です
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