江戸文化
《東都高名会席尽》
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:#48
扇屋
(おうぎや)
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場所
:日本橋 霊岸島
(にほんばし れいがんじま)
歌舞伎名題
:生写朝顔話
(しょううつし あさがおばなし)
主役
:朝顔
(あさがほ)
役者
:初代坂東しうか
★宇治川へ蛍狩りに来た儒学者を目指す宮城阿曽次郎と秋月家の娘深雪は,お互いに一目ぼれし恋に落ちる
阿曽次郎は,深雪の持っていた「扇」に「露のひぬまの朝顔を・・・」と歌を書いて渡す
霊岸島の料亭「扇屋」を「深雪」の「扇」に見立てる
その後,深雪は,阿曽次郎を追い求めるうち失明し「瞽女朝顔(ごぜあさがお)」となって追いかける
※ 絵師:豊国三代・広重初代
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