江戸文化  《東都高名会席尽》
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:#31 万久 (まんきゅう)

▲場所:日本橋 芳町
   (にほんばし よしちょう)
 歌舞伎名題:助六所縁江戸桜
   (すけろく ゆかりのえどざくら)
 主役:髭の意休
   (ひげのいきゅう)
 役者:四代目市川小団次

★ 店名「万久」を髭の「意休」に掛ける
 通称『助六』
 曽我五郎時致(そがのごろうときむね)は,花川戸の助六(はなかわどのすけろく)という侠客となって,源氏の宝刀・友切丸(ともきりまる)を探し出すため吉原に出入りし,三浦屋の傾城・揚巻(あげまき)と恋仲になった助六は,吉原で豪遊する意休(いきゅう)という老人が,この刀を持っていることを聞きだし奪い返す
※ 絵師:豊国三代・広重初代
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