江戸文化  《東都高名会席尽》
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:#29 三文字屋 (さんもんじや)

▲場所:一石橋
   (いちこくばし)
 歌舞伎名題:桜姫東文章
   (さくらひめ あずまぶんしょう)
 主役:桜姫
 役者:五代目岩井半四郎

★広重の駒絵に描かれた景色は,料亭の二階座敷から,鉄瓶橋と江戸城,そして富士山を望む風景から,この料亭の位置は「一石橋」近くと考えられ「三文字屋」と推定
 一途に恋する美しき姫が自由奔放に,強く,逞しく,妖艶に世の中を堕ちていく桜姫と強盗・権助,僧・清玄を巡る,恋と輪廻の波瀾万丈
※ 絵師:豊国三代・広重初代
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