江戸文化  《東都高名会席尽》
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:#13 植半 (うえはん)

▲場所:向嶋(むこうじま)
 歌舞伎名題:隅田川花御所染
   (すみだがわ はなのごしょぞめ)
 主役:猿島惣太
   (さるしま そうた)
 役者:代松本錦升(きんしょう)
   (前六代目松本幸四郎)

★向嶋の木母寺には梅若伝説の梅若塚がある
 歌舞伎『隅田川花御所染』では,吉田家の家臣猿島惣太は植木職人となっていた
 惣太は,吉田家の次男梅若丸を主君筋と知らずに殺してしまう
 向嶋木母寺の境内にあった料理屋「植木屋半兵衛」を植木職人となっていた猿島惣太に見立てた
※ 絵師:豊国三代・広重初代
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