江戸文化
    《道中膝栗毛双六》
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:#45 庄野宿


▲此のところ やきこめをうる
 名物なれば
▲ 我かちに 宿を
 庄野の はたこやは
  となりへ とまる 客を 焼米

★☆★ 切抜き文字
  ⇒名   ⇒我
  ⇒野   ⇒客
    
※ 宿入に それとしらせて 名物の まずかうはしく(香ばしく) 見ゆる焼米
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