江戸文化   《道中膝栗毛双六》
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:#21 岡部宿   関連情報

▲川支(かわつか)に とうりう(逗留)して
 巫子(みこ)のくらを よるてか をきく
▲さかせにに なかるる水の あるならば
  この川留は なからましもの

※川支(かわつかえ):川の水量が増して人の渡ることが禁止されたりできなくなったりすること

★☆★ 切抜き文字
  ⇒支   ⇒世
  ⇒留   ⇒丹
    
※ 宇津ノ山ノ圖  草臥て こしをうつゝの う都の山 岡部のやどに 夢もむすばず
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