江戸文化 《道中膝栗毛双六》  【序】

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:#05 戸塚宿


▲此駅には ほぼ大名の
 おとまりにて 旅人の宿も
  なかりけれは
▲とめざるは 宿を
 疝気と 知られけり
 大きん玉の 名ある 戸塚は

★☆★ 切抜き文字
  ⇒駅   ⇒連
  ⇒介     
※ 霞日を とつかの駅路 とつがバと(嫁ぐ) いそぎて旅を 双六のうへ
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