江戸文化 《道中膝栗毛双六》  【序】

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:#02 川崎宿   万年屋


▲給仕する
 下女のお亀に たは不禮 (ふれ)て
 よはひを廻る
  万年屋なれ

★☆★ 切抜き文字
  ⇒給   ⇒禮
  ⇒屋   ⇒連
   
※ ▲春霞 ともに立出て めをとはし(夫婦橋) わたりつるみ (渡り鶴見) の 心のどけし
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