江戸文化 《当世流行浄瑠璃外題尽巡双六》  【序】

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:#25 白石噺 志のぶ
 
▲『太平記』の世界観(南北朝時代の動乱)をベースに,由井正雪(ゆいしょうせつ)の事件と,父を殺された姉妹の仇討ちを絡めて脚色した,江戸時代後期の浄瑠璃・歌舞伎作品で,主軸は南朝再興を目指す楠正成の遺児・宇治兵部助(うじひょうぶのすけ)の企てと,それにまつわる人間模様や因縁を描く

  =噺
  
※ 碁太平記 白石噺(ごたいへいき しろいしばなし)|新吉原揚屋 しのぶ たびだち
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